おじさん顛末

みそじおじさんのゆかいな顛末

新規水槽2018

9月末、60cm水槽を新設しました。 何をやろうか。正統派の水草水槽をやろう。 じゃあ、昔挑戦して失敗したキューバパールで。 草はつくばの超優良水草店、breathさんで入手しました。

熱帯魚・水草専門店 Breath 茨城県 つくば市

店のキューバパールを買い尽くそうとしたら、状態の悪い草もあったのでオマケしてもらっちゃいました。最高。毎月通うわ。

ということで流行りのミスト管理ですね〜

底床は、アマゾニアと赤玉土です。 赤玉土は清潔で通水性も確保できながら、アマゾニアの30分の1位の値段で買えるんで嵩増しにも最適で、最高の底床素材ですね。 アマゾニア増やしてもどうせ養分が多いっつって水換えするんだから、だったら最初っから少なくていいんですよ…どうせ後から追肥するでしょ?

でもね、なかなか絨毯ならず…今思うに、光量不足と気温の低下のせいかな〜。 なので、待ちきれず注水。根が張ってればええんよ。 これが11月頭の状態。 正統派っつってらロタラとナナプチっしょ。勿論breathで買いました。 あと北関東民なのでチャームで買ったオークロボールも流木裏に置いてあります。

で、最大のポイントですが、 フィルタは使ってません。代わりにポンプ入れてますね。カミハタのRio+です。

カミハタ Rio+600 (50Hz)

カミハタ Rio+600 (50Hz)

これは水槽YouTuberかわたリウムさんがやってた手法です。 かわたさんも最近は自作フィルタを採用してるみたいですが、生体と草と土壌が揃えば、ポンプでの水槽管理は最適解だと私は考えています。 というのも、私が水槽を長期維持すると、必ずフィルタの掃除サボってフィルタドロドロにしちゃうんですね。 それでも、フィルタで水を循環させてる限り、多少水換えサボっても水はピカピカのままなんですよ。 じゃあ偶に底床のデトリタスさえ吸っておけば充分じゃね?という結論です。 薄々感じていたんですが、それでええんやで、と実証してくださっていたかわたリウムさんに感謝。

ちなみに、ある動画には私の弟がちゃっかり出演してるので、チェックしてみてね。かわたさん面白いよ。

そして謎の菌糸?と粘菌登場。 粘菌は可愛いのでそのままタンクメイトにすることにしました。 (エビ入れたら消えたんだけどさては食われた?🦐) 11月末。大分キューバ増えてきたけど、やっぱ光量不足だな。ライト買おう。 ネコがエビの存在に気づく。

ということで、12月中旬がこちら。 今のところトラブルもなく、まあいい感じ。ね?

ここまで藍藻がカケラも出てきてないのは私の水槽史上画期的なことでして、ポンプで効率的に水を回してるからかな〜 と思ってます。

金継ぎやらないか?

全国200万の金継ぎファンの皆さん、こんにちは。 金継ぎ初心者の私がきましたよ。恐れ入ります。

もう一年前になるんだけど、Twitterで金継ぎの記録をつけていました。 それをやっとまとめつ、というのが今回の趣旨です。 post数がそれなりの量になっていたので、そのまま時系列で貼り付けていきます。 長いんですが、それは勘弁してください。

途中でも触れていますが、本当に金継ぎって人によってやりかたバラバラなんですよ。 ぼくも一年前は以下のようにやりましたが、今思えば改善点は沢山あります。 ぼくのやりかたも「金継ぎのひとつのやりかた」程度に思ってくださいね。 だいたいぼく初心者素人だし。

でも、金継ぎは本当に面白い作業で、 手を動かすのが好きな人、プラモが好きな人、漆を素手で触っても平気な人、 まあとにかくちょっときになったなら、皆んな試しにやってみるといいですよ。

では、はりきって参りましょー。

今思うと、朱合漆はいらなかった気もする。 たしか精製の度合いで名前が変わるんですが(曖昧ですみません) 朱などを混ぜて色漆にしない限り、生漆だけで足りると思います。

金粉、今思えば買っといても良かったな〜と。 ほんと少しの量で蒔きはできますんでね。 何より、仕上がりがダンチです。

これはちょっと米の粒子が荒かったですね。 米粉を作ってそれを煮るか、もっと念入りに練る必要があります。

これね、仮留めめちゃくちゃですね。はみ出てるし… あとで出てきますが、面でベタッとはるんじゃなく、 こう、縁から縁へ、渡すようにマステを貼るのがいいです。

まったく被れないんで、今の仕事を失ったら漆職人に弟子入りしようと思います。

100均に温湿度計が売られたりしてるので、使いましょう。 温度管理は結構大事で、寒くなると全然乾かないし、 湿気が強いと表面だけすぐに乾いてシワシワになっちゃったりします。

これはこれでなかなかの接着力でした。 なんとなくですが、磁器は麦漆がいいんじゃないかな?

面倒なので、この直後には直接手で成形してます。 みんなマネしないでね!

錆漆は目止めに使うようなイメージですね。 沖縄のやちむんみたいな、表面がざらついている陶器だと 表面の細かい凹凸に入り込んじゃうんで注意が必要です。

「撫でる」と書きましたが、本当に撫でちゃダメです。 ほわほわ、と綿で乗せていくようなイメージです。 あまり横に動かしちゃうと、漆がビャッって擦ったようになっちゃいます。

一件落着。

はい、ここ大事ですね。わざわざ調べたんだから、偉いでしょ? ロハスみたいなノリで金継ぎに取り組んでる人は、真鍮なんて信じられないみたいですが、 こういう風にちゃんとデータを見れば不安なことはありません。 ていうか、毎日使ってれば緑青なんて吹きません。

とはいえ、嫌な人に無理強いするつもりはないので、 気になるなら金を使うのがいいです。 ぼくだって予算にゆとりがあれば金を使いますからね。 だって綺麗だもん。

メラミンでこすりすぎると簡単に真鍮粉はとれちゃいます

こういうことがあるので、漆は少しずつ塗り重ねるのがベターです。 塗っては削り、塗っては削り。 そういう手間が、直接仕上がりに影響します。

ぼくは実家が寺なんですが、仏具には漆がよく使われます。 とくに、払子。(白いヒゲみたいな、お坊さんが葬式で振り回してるやつ) これのいいやつは、柄の部分が漆で、芯材に2センチくらい漆を塗り重ね、 さらにそこに彫刻を施して仕上げます。

これが本当に美しいんですよ。 なるほど、漆を塗り重ねるというのは、 時間を積み重ねているんだなあ、と思いましたね。

と、まあいい話風に持って行こうと思いましたが、 そんな堅苦しく考える必要はどこにもないです。

金継ぎ、楽しいからやってみてね。

お久しぶりですねぇ

なんだか分からないけど、割と毎月、本ブログのPVが100を数えている。 なにを目的にこんな場末の呻き声に似た駄文を読んでくだすってるのか 皆目見当がつかないのだけれども、どうやら大磯砂関係の記事が読まれてるのかな。 ありがたいことです。

しかしながら、残念なことに、諸事情あって現在水槽周辺は規模を縮小中。 唯一維持している90スリムも、年末年始に留守にしていた隙にヒーターがイってしまい、 お魚ちんたちは…(嗚咽に咽び言葉が出なくなる) (失意のあまり水槽は腐海と化し今に至る)

ということでね、水槽関連の記事を期待してもこれ以上は出てくることはほぼないと思いますのでね。 どうぞそのへんはご勘弁ください。ほんとね、腰痛リーマンに水槽維持は重労働なのよ… (気づいている人もいるかもしれませんが、当初「水草顛末」というブログタイトルでしたが 現在は「おじさん顛末」というタイトルにしれっと変更しているのですね)

それでも、綺麗な水槽は好きなので、また状況が整えば水槽は立ち上げるつもりです。

話は変わって。 現在は金継ぎを時々行っています。

冬で温度管理が不如意なため ちょっと小休止気味ですがね。

これがプラモ作ってるようで楽しいのです。 Twitterで備忘録がわりにtweetしてるのですが、 近々ここでまとめておきましょう。 後進のために(えらそう)。

きょうのおじさん

デスクのひきだしを開けたら

食べかけのチョコレート。

かの手塚治虫もチョコが大好きで、 執筆しながらかじっていたとか。 死後、遺品整理で机のひきだしを開けたら 食べかけのチョコレートが出てきたとか。

であるからして、 わたしも死後に発見されるべく、 静かにひきだしを閉めたのです。

ウクレレ坊主ゥー!

何を隠そうウクレレ歴10ヶ月くらいです。 DCTってお安めのメーカーの コンサートサイズウクレレだよ!

安いから好き勝手にシールも貼っちゃってます。

裏側には勝手にウクレレの師匠にしてるCOINNのステッカー。 大学の先輩筋のバンドです。 勝手に親近感を持ってます。

COINN「ATTA」 - YouTube うちの子も大好きなバンドです。

今練習してるのは ボガンボスの「トンネルぬけて」。 ハナレグミがうたってるverが好きです。 https://youtu.be/FSuegqGbkTQ Eのコードは指がもげそうです。

そろそろ水槽をなんとかしないとね… 冬支度も兼ねて。